漢方クリニック監修のオンラインスクール

中医学を、図解で
体系的に学ぶ。

陰陽・五行から、気・血・津液、臓腑と経絡、診断と弁証まで。図解つきの教科書・解説動画・確認テストで、1単元ずつ積み上げるオンラインスクールです。国際中医師をめざす方にも、中医学を学びたい方にも。医療従事者には専門版の教科書を用意しています。

ただいま公開の準備中です

火 土 金 水 木 夏・心 長夏・脾 秋・肺 冬・腎 春・肝
教材の図解より | 五行の相生(実線)と相剋(点線)

特長

図解で、順番に、確かめながら

難しい教科書を、図解でほどく

「気」や「巡り」のような目に見えない考え方を、図とことばで整理します。感覚的に書かれがちな説明を、何を覚え、どうつながるのかが分かる形に置きかえます。

漢方クリニックの医師が監修

東銀座タカハシクリニックの、漢方内科を専門とする医師が監修します。臨床の現場を知る視点で、押さえるべき要点を整理しています。

土台から試験範囲まで、体系的に

陰陽・五行の世界観から始めて、診断と弁証まで章ごとに積み上げます。前の単元が次の単元の土台になる順番なので、迷子になりません。

4つのコースで、あなた向けの教科書に

最初に2つの質問に答えるだけ。医療従事者には臨床を意識した専門版、資格をめざす方には「試験に出る」ポイント、学びたい方には暮らしとつながるコラムを表示します。

学び方

1つの単元を、3つのステップで

スマホでもPCでも。スキマ時間に、1単元ずつ進められます。

1教科書を読む

図解つきの教科書で、その単元の全体像と要点をつかみます。

2動画で確かめる

図解を指しながら、要点を短い動画で解説します。

3確認テスト

単元ごとの確認テストで理解を確かめます。8割正解で、その単元は完了です。

コース

あなたに合わせた、4つのコース

入会のときに「あなたについて」と「学ぶ目的」の2つを選ぶと、教科書の書き方と表示する内容が変わります。料金はどのコースも同じで、あとから変更もできます。

医療従事者 × 資格取得をめざす

臨床とつなげて、試験範囲を押さえる

舌・脈の所見、似た証の見分け方、西洋医学の概念との対応まで扱う専門版の教科書に、「試験に出る」ポイントを加えて表示します。

医療従事者 × 中医学を学びたい

日々の臨床に、中医学の視点を

専門版の教科書で、弁証の考え方や鑑別の要点をじっくり。試験のための枠は省いて、理解に集中できます。

一般 × 資格取得をめざす

はじめてでも、試験範囲までたどり着く

やさしい言葉と図解で、陰陽・五行の土台から。スクールの学びを補う「塾」として、つまずきやすいところを「試験に出る」ポイントで確認します。

一般 × 中医学を学びたい

からだと季節を、新しい目で見る

やさしい言葉と図解に、季節やことばとつながる「暮らしのコラム」を添えて。試験のための枠は省きます。

※ どのコースも、本塾で資格や受験資格が取れるものではありません。国際中医師の受験には、所定のスクールでの受講が必要です。
※ 本塾は学習のためのサービスで、診療や個別の健康相談は行っていません。

カリキュラム

基礎から、試験範囲まで

中医学の土台から順番に積み上げます。

  1. 第1章陰陽・五行中医学の世界観の土台。自然と体を、同じものさしで見る。5単元
  2. 第2章気・血・津液体をめぐり、支えているもの。その働きと関係。5単元
  3. 第3章臓腑と経絡五臓六腑それぞれの働きと、そのつながり。10単元
  4. 第4章病因・病機と治療の原則不調はどこから来て、どのように進むのか。予防と治療の考え方まで。9単元
  5. 第5章診断と弁証四診で集めた情報から、証を立てる考え方。12単元
  6. 第6章中薬と方剤生薬の性質と、処方の組み立て方。準備中

第1〜5章(41単元)は制作済みで、監修クリニックの確認を進めています。第6章は制作の準備中です。
※ 内容・順番は変わることがあります。

主宰・監修

わからなかった経験から、生まれたスクール

主宰より

クリニックを継ぐことを決めて、中医学をきちんと学ぼうと、国際中医師のオンラインスクールに申し込みました。ところが渡された教科書は難しく、1人ではなかなか理解できませんでした。

同じところで立ち止まっている人は、きっと多いはず。そう考えて、図解で「ちゃんとわかる」ことをめざした塾をつくりました。

主宰 髙橋美律

監修

東銀座タカハシクリニック(漢方内科)の医師が、教材の内容を監修しています。

本塾は学習のためのサービスです。診療や個別の健康相談は行っていません。

料金

続けやすい月額制で

受験塾 会員プラン

月額    円(税込)

料金は、事前登録いただいた方に最初にお知らせします。

  • 全単元の図解つき教科書
  • 図解を使った解説動画
  • 単元ごとの確認テスト
  • 医療従事者向けの専門版(医療従事者のコース)
  • 4つのコースから選べます(料金は同じ)
  • スマホ・PCで、いつでも
お支払い
クレジットカード(毎月自動更新)・銀行振込
解約
会員ページからいつでも。次の更新日の前日までの解約で、翌月以降の請求はありません
返金
デジタル教材のため、お支払い後の返金はできません
公開のお知らせを受け取る

特定商取引法に基づく表記・利用規約もご確認ください。

ご注意 本塾は、国際中医師の受験資格を付与するものではありません。受験には所定のスクールでの受講が必要です。資格取得をめざすコースは、スクールでの学びを補い、理解を深めるための補助教材です。

よくある質問

気になること

この塾だけで、国際中医師の資格は取れますか?

いいえ。受験には所定のスクールでの受講が必要です。本塾はスクールでの学びを補う補助教材として、試験範囲の理解をサポートします。

資格を取るつもりはなくても、学べますか?

はい。「中医学を学びたい」コースを選ぶと、試験のための枠は省き、暮らしとつながるコラムを添えた内容で学べます。

医療従事者向けと一般向けは、何が違いますか?

医療従事者向けは、正式な用語で書いた専門版の教科書になり、舌・脈の所見、似た証の見分け方、西洋医学の概念との対応などを扱います。一般向けは、はじめての方にもわかる言葉と例えで説明します。動画と確認テストは共通です。

コースはあとから変えられますか?

はい。会員ページのアカウントから、いつでも変更できます。料金は変わりません。

中医学をまったく知らなくても大丈夫ですか?

はい。初めて学ぶ方にもわかるよう、陰陽・五行などの基礎から図解で説明します。

スマホでも学べますか?

はい。図解・動画・確認テストは、スマホでも見やすいように作ります。

いつから始まりますか?

現在、公開の準備中です。公開日は、事前登録いただいた方に最初にお知らせします。

解約はいつでもできますか?

はい。会員ページから、いつでも解約できます。次の更新日の前日までに解約すると、翌月以降の料金はかかりません。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまでご利用いただけます。

漢方の相談や診察は受けられますか?

本塾は学習のためのサービスです。診療や個別の健康相談は行っていません。

コミュニティ(準備中)

一緒に学ぶ仲間と、つながる場も

月1回のオンライン勉強会など、中医学・漢方を学ぶ人のためのコミュニティを準備しています。

コミュニティについて